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後1週間♪☆☆♪☆

◎POWER-PARADEまで後一週間となりました☆≡
出演者がほぼ全員揃い、open/start時間が詳細になっています♪drinkのサービスに関しては、「3杯飲んだら、4杯目無料サービス」だったのが→「drink3杯一緒に頼んだら、+1杯無料サービス!」に変わりました。二人組で来る人も、他の誰かと一緒に仲良く注文しよう♪

■イベント名
produced by ◎LIFE-SIZE RENAISSANCE
◎POWER-PARADE

■詳細
date/09.8.7.Fri
place/Bar Bond
※横浜市営地下鉄かJRの関内駅より、徒歩5分
→関内駅北口を出て、伊勢佐木モール(商店街)に入り、左側に有隣堂を通りすぎ、赤ひげ薬局の隣に入り口階段
open/20:30
start/21:00
close/4:30
charge/\1000+1drink
artist/敏、あきお、suga、未来、YUKI、kaz、taeko、新井、そうてんぼう、四宮功裕、(他2組予定)
予約はまだまだ受け付けていますっ→toshi_humstar@yahoo.co.jp

☆thanks & respects service☆
【◎L-S Rから♪】
・最終電車以降、3人以上乗り合わせてのタクシー帰りに\1000バック
・みんなで楽しく過ごす!
・◎L-S Rの音楽!
【Bondから♪】
・フロアアレンジ
・drinkはL-S価格!オール\500
・drink3杯一緒に頼んだら、+1杯無料サービス!
・心を込めたサービス!

以上。
じゃあ!後一週間!お楽しみに!!(^▽^)/

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ヴォイトレ

先週、通っていたヴォイトレ教室に行ってきた。先生や教室仲間とはたまに飲んだりしていたけど、一緒にトレーニングをするのは2年ぶり!楽しい空間だった♪
4時間の練習時間のうち、3時間が基礎練習。筋力トレーニングから、ストレッチ、有酸素トレーニング、呼吸、ヨガ、発声、最後に歌。

歌という同じ挑戦をもって、いろんな境遇で活動している仲間が先生の下に集まっている。5・6人の少人数だ。その時だけは全てを二の次にして、歌のためだけに時間を使う。
離れてみて、その時間がこんなに輝きに満ちていることに、そして自分がそこにいられることに感慨を深くした。

今はトレーニングも一人でやっているけど、あそこまでじっくりはやっていない。ある程度の即席トレーニングになってしまっている。

生活するためにお金は大事だけど、お金のために生活しているわけじゃない。
僕にとってこの教室の仲間や、家族・友人が何より大切なんだな。職場の人や近所のひとも。

帰り際に先生が言ってくれる。
「ちょくちょく顔出すんだよ!」

驚いた!

先日は、知人の紹介である作曲家さんとお茶をしました。
もう65才らしいですが、活力に満ちていて、僕のほうが感化されました!これは驚きでした!
「現代の話は30代に聞け」という、何かの本に書いてあったことに感心してそうされているようです。
インターネット社会がどう若者に影響しているか、これからどんな社会の動きをしていくか、その中で音楽や商業がどのように変化していくか。
人間は変わらないが、時代の環境が変わることで、昔の歌詞の意味が通じなくなるという話は納得と、これまた驚いた!

演歌や昭和の歌謡曲の「私は帰ります~」的な詞には、3つの条件が含まれている。
①「上野駅か東京駅」から②「北の方へ」③「電車」で帰るということだ。
それが、いまじゃもう飛行機や、新幹線や、駅もいろいろあるし、車かもしれないし、沖縄にもひとっとびだもんね。

現代がどういう時代で、みんながどういう生活をしているのか、音楽もどんな仕事もそこに迫ることから始まるんだな。
僕は実は「現代的なこと」を否定的に感じてきてたけど、そんなわけにはいかないのも分かっていた。実際に自分が生きている社会を自分の舞台としてよくよく眺めて、その舞台に声を響かせていかなきゃならないんだから。

大先輩!ありがとうございました!

「温泉宿」を読んで

温泉宿を読んで
「伊豆の踊り子」に続き、短編の「温泉宿」を読んだ。
川端康成さんの描き方は、最大限説明的部分をなくした(いい意味で)ぶっきらぼうさがあるように思う。カット数の多い映画のようで、しかも同じことを文章だけでやるところが、わかりにくくも感じるし、逆に「読み手に委ねられた文学」という感じがする。
温泉宿は娼婦の話だ。僕は決して恵まれてはいない環境が舞台になっている作品が好きだ。なぜなら、そこには見栄や虚飾が描けないように思うから。華やかさには、それ相応の土台がなければいけない。描かずとも感じさせなければいけない。具体的にそれを感じるかどうかは別にしても、本物の華やかさにはそういうところからくる説得力があるものだ。単なる表面的な華やかさを僕は嫌う。
「曖昧宿」という売春宿にいる、十人十色の女性たちの群像劇。どれ一つをとっても安逸なひとはいない。言い争いながら、支えあいながら、それぞれが夢を見ながら、たまらず飛び出しながら、諦めながら、望みながら、生活する人々がいた。とても素直な生き方が描かれていた。誰一人とっても「僕も同じだ」と感じない人物はいなかった。

告知:◎POWER-PARADE

報告します☆
8/7(金)オールナイトイベントをやります!
っていうかみんなやろうっ!!(^。^)/
心潤うような楽しい夜をすごそう♪

■内容
title/produced by ◎LIFE-SIZE RENAISSANCE
◎POWER-PARADE
date/09.8.7.Fri
place/Bar Bond
open/21:00
close/4:30
charge/\1000+1drink
artist/敏、あきお、suga、takako、YUKI (他7組程予定)

BONDのゆったり感はそのままに、
音楽のある空間で
友人と仲間と愛する人と、
おいしいお酒を飲みながら
おしゃべりおしゃべり。
絆を深める、
最高の「俺たちの時間」を過ごそう!!

☆チケット予約はこちらまで→toshi_humstar@yahoo.co.jp

他アーティストや詳細は随時upします!!

サイモンとガーファンクル~プロローグ~

テレビ局の人(テ)「ワクワクするときはどんな時ですか?」

青年サラリーマン(サ)「コンサートに行く時ですかね。今晩、東京ドームでサイモンとガーファンクルのコンサートに行くんですよ!楽しみでワクワクしています!」

テ「そうなんですかぁ!いいですねぇ!じゃあ、もうファン歴は長いんですね!」

サ「ファン歴は一日です。」

フジテレビ朝4時の番組・めざにゅ~、毎週木曜日のコーナー「みんなに聞きまSHOW」。7/16に流れたらしい(僕は見てなかったので、聞いた話)青年へのインタヴュー。

サ「あ、それとカップ麺が出来上がるのを待っているときです。」

テ「それ何かワクワクしますよね!」

サ「でも、サラリーマンが昼にベンチでカップ麺を食べている画なんて、悲しすぎますからカットして下さい。わっはっはっ!」

テ「あっはっはっ!どうもありがとうございました!」

やっと食べたラーメンは伸びまくってた。しかも、食べている画も流れてた。
そうです、サは僕。お昼御飯がカップ麺なのはたまたまだよ。もしお金がなくても、もう少し体にいいものを食べるよう。恥かしかったけど、楽しかったなあ♪
やっぱテレビってワクワクするねぇ!

サイモンとガーファンクルのコンサートに行った

20090710234147
「コンニチハ!トウキョウ!」
 ガーファンクルの陽気な挨拶。
一方サイモンはずっと昔からそこにいて、あいさつもとうに済ませたみたいに立っていた。
対照的だなあ。

 東京ドームのスタンド半分を舞台裏とステージにして、残りのスタンドとアリーナには2万人くらいいたかな。
 スタートぎりぎりにアリーナへ降りる階段から写メを撮った。
A12の141番席。案内に従って歩いていくと、スルスルと舞台正面12列目(!?)左側に、空席がニコッと笑った。
いつもお世話になっている方から頂いたチケットだから、どこの席かわからなかったんだ。
正直、アリーナの意味も「ここなんだあ」と知ったという具合。
 BGMで流れている彼らの曲が、最近の曲だろうに、若さにみなぎっていることが不思議だった。
地元から電車に乗る前に、母と姉にチケットを頂いたことを報告し、誰のコンサートに行くのかを伝えたら、姉のみーちゃんは「まだ生きてる人たちなんだ!?」と言うほどだ。

 BGMと照明が急に落ち、会場の空気がピンと張り、そこだけがぼんやりと明るいステージに全ての感覚が集まった。
二人の男が現れ、少しだけ起こった拍手が、歯向かえなかった緊張にまた吸い込まれていった。
片方の男がアコースティックギターを鳴らし、二人が同じ呼吸をして静かな歌をうたった。
そして解かれた大波の拍手には、親しみと温かい響きがあった。

 水道橋の周辺は、夜も遅いのに明るかったし、車は連なって騒がしいライトをつけていたけれど、そこに照らすべきものは何もなかった。
照らすべきものは心の中にあって、照らし方は人に会い語り合うことだとつくづく思った。
 満員電車で、他の乗客と同じように片手を上げてバランスをとりながら、もうひとつの手でメールを作っている。
 いろんな曲が作りたい。木陰に腰を降ろした君や、荒れ狂う情報の流れに碇を下ろすこと、嬉しさや悲しさ怒りや安らぎと善悪をひっくるめたり、親友とのたわむれや口が裂けても言わない思いなんかを。 2009/7/10 敏

伊豆の踊子を読んで

この「○○を読んで」っていう感想文のタイトルが、ひねりがなくて、小学校の時から嫌いだったけど、最近は、この率直さが好きだ。

「踊子」は、分かりやすく言うと、ネバーエンディングストーリーに出てくる少女「おさなごころの君」のような象徴的存在だった。

ここで描かれている小学生くらいの年頃の踊子の少女が持つ幼さと美しさは、
誰もが護りたいと思う「純粋さ」と、
強ささえ感じる女性の威厳のように感じた。

主人公の学生が、
その少女に深く惹かれながら接していったり、
その回りの旅芸人たちとの交わりの中で最後に流す涙は、
悲しみでもなく、
喜びでもなく、
そのどちらでもあり、
なんというか、
心の奥底から湧き、溢れ出た清水なのだろう。

楽しかったライブ。

先日のグッドナイトトークもありがとうございました!やはり!楽しかった!
ボンドのソファ、照明、きれいな色のカクテル、時間の流れ、自然に出てくる話題、いろんな存在が調和していた。
章夫とのセッションは、楽しんでもらえたかな。ひぐらし、ムーンライトはやっぱりいい曲だね!選曲に喜んでくれた人が多くいた。言い出しっぺは章夫です。
ハムスターのアルバムを最近聴いてくれた人は、みんなの声に個性があって、何回聴いても飽きない!とありがたい感想をいただいた。
またみんなで集えるように、新しいことをしよう!楽しみにしよう!
まじ、ありがとう。

今日はグッドナイトトーク。
楽しく過ごそう!(^▽^)/

◎Good-night Talk!vol.8 
place/BAR BOND
open/18:00
start/21:00
end/22:30
charge/\500
guest/akio
予約はお店へ→tel0452643371

akioと歌う曲は、
「ひぐらし」
「moonlight」
です。お楽しみに♪



人間失格

ただいま、30日の深夜2時。
「人間失格」を読み終えた。ひどい話だ。
くたびれたよ。お休み。
プロフィール

敏

Author:敏
1979年10月29日生まれ
o型 さそり座
佐賀県出身 横浜在住
◎好きな映画
・Dead Poet Society
・ラジオの時間

◎好きなアーティストor声
・Donny Hathaway
・Norah Jones
・UNICORN
・Herbie Hancock
・stevie wonder

◎好きな本
・レ・ミゼラブル(ビクトル・ユゴー)
・上杉鷹山(童門冬二)
・三国志(吉川英治)


ご意見・お問い合わせはこちらへ
toshi_humstar@yahoo.co.jp

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